「とくしま農林漁家民宿」認定第1号として、「木の夢 ととり」をオープンしました。
6月に入り、月世界(げっせかい)の収穫をしました。
月世界は、大梅です。
今年は雨が少なかったため、わりと綺麗な梅ができました。
この梅で、梅酒を作ります。
まず、梅を洗い乾かします。
梅酒用のビンに、35℃のホワイトリカーと、
氷砂糖を入れます。
家によって配分は違いますが「ととり」では、
大梅 2.5キロ
ホワイトリカー(35℃) 1.8リットル
氷砂糖 2キロ
です。
いい感じにできました。
今年は、小梅の梅酒、ウイスキータイプ、氷砂糖少な目など、数種類作りました。
出来上がりは、3~4ヵ月後。
でも梅酒は年を重ねるほど美味しくなると私は思います。
と言っても、私はお酒が飲めないのですが・・・・。
梅酒が出来上がったら、またブログに載せます。
試飲は、母に頼みます♪
おたのしみに!
しばらく放置しており、まことにすみません。
4月の下旬、いろいろな山菜を収穫しました。
今回は、山菜のぜんまいについてです。

ムシロに山盛りのぜんまい!
今年は、私もぜんまいの収穫に行こうと思ったのですが、母に
「おまはんには、無理!」と、言われ断念。
急な山の中、道なき道を歩き回るので迷子になると、言われました。
この山盛りのぜんまいは、母が4時間ほどかけて収穫してきたものです。

まず、ぜんまいにはこのような綿が付いています。
これを、
このように手で、取り除いていきます。
この作業が割りと単調で大変です。

3人がかりでこんなに沢山綿を、取りました。

コンテナにモリモリ!!
これを、早速茹でていきます。

釜にたっぷりのお湯と、タンサンをいれ。
その中に、ぜんまい投入!!
茹で上がるのを、しばし待ちます。
待つこと数分・・・!

すばやく、ザルにぜんまいを取り出します。

その後は、ゴザに茹で上がったぜんまいを広げて、乾燥させます。
乾燥中に何度もぜんまいをもみます。
もむほどおいしくなるそうです。
これだけあるぜんまいも、乾燥すると10分の1ほどの量になります。
今まで気にせず食べていたぜんまいが、こんなに大変だとはじめて知りました。
4月の下旬、いろいろな山菜を収穫しました。
今回は、山菜のぜんまいについてです。
ムシロに山盛りのぜんまい!
今年は、私もぜんまいの収穫に行こうと思ったのですが、母に
「おまはんには、無理!」と、言われ断念。
急な山の中、道なき道を歩き回るので迷子になると、言われました。
この山盛りのぜんまいは、母が4時間ほどかけて収穫してきたものです。
まず、ぜんまいにはこのような綿が付いています。
これを、
このように手で、取り除いていきます。
この作業が割りと単調で大変です。
3人がかりでこんなに沢山綿を、取りました。
コンテナにモリモリ!!
これを、早速茹でていきます。
釜にたっぷりのお湯と、タンサンをいれ。
その中に、ぜんまい投入!!
茹で上がるのを、しばし待ちます。
待つこと数分・・・!
すばやく、ザルにぜんまいを取り出します。
その後は、ゴザに茹で上がったぜんまいを広げて、乾燥させます。
乾燥中に何度もぜんまいをもみます。
もむほどおいしくなるそうです。
これだけあるぜんまいも、乾燥すると10分の1ほどの量になります。
今まで気にせず食べていたぜんまいが、こんなに大変だとはじめて知りました。
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